取り扱いブランド

ルイガノをはじめ、ガノー、フェルト、GTなど世界各国のサイクルブランドが集まった、自転車のブランドストリートでのショッピングをお楽しみいただけます。

バイク本体

Bianchi Passione Celest
自転車のレース史上、注目されてきた色があります。ビアンキのブランドカラー「チェレステ」は、コンスタンテ・ジラルデンゴ、ガエターノ・ベロー、ファウスト・コッピを始め、努力家の英雄フェリーチェ・ジモンディや、登りの芸術家マルコ・パンターニのような伝説的なチャンピオンのジャージと自転車の色として、注目されました。ロードのジャンニ・ブーニョ、モレノ・アルゼンチン、MTBのジュリアン・アブサロンのような世界的に多くの成功を収めたチャンピョンたちは、チェレステカラーのビアンキの自転車で勝利を獲得しました。彼らの伝説は、自転車レースの歴史にはっきりとチェレステの文字で書かれており、今なおビアンキがサポートするプロフェッショナルロードチームやMTBチームによって継承されています。
Feeling bike×feeling life 地面から足が離れ、自分だけの力で駈けはじめたときの、飛翔にも似た悦び。新しい自分に出逢えた悦びがそこにあったはずです。そんな自転車へのイメージは、いつのまにか、薄れ、自分にとって価値あるものから遠のいていってしまいました。しかし、問いかけてみて下さい。心の隅のどこかに、自分らしい道具としての自転車がありうることを。“本質”という意味をもつ「BE・A LL」。ひとつひとつに使う人の気持ちを考えた、新しい時代の乗りものです。「本物」をめざし、ひとつひとつを丁寧につくりました。BE・A LL---こころ豊かなあなたへ。Bonnet Noir Bonnet Noir by BE・ALLとは、《すべての》、《ありのまま》、《自然体》。例えば、自然の恵みに感謝してごはんをおいしく食べること。例えば、お気に入りの服を着て1日を過ごすしあわせ。そんなふうにあたりまえの感覚で、“自転車に乗ること”があってもいいのではないでしょうか。何気ない日常の中に、“Bonnet Noir”を感じて下さい。
ブランドや名前ではない、真のクオリティーを。「BASSO」良い自転車だと証明出来る理由。Bassoはロードレースの本場、イタリアを本拠地とするレーシングバイク。創業は1979年と比較的新しく、実に短期間でヨーロッパのトップブランドの1つになりました。その最大の特徴は、フレーム素材のクオリティーの高さ。創業以来、この点に焦点をおいて努力を続けています。現在も、パドア及びグラッツ(オーストリア)の大学の多くのエンジニアや地元の企業及び研究所と協力し、開発が続いています。さらに興味深いのが、ドイツマーケットを重視しているという点。「ドイツの消費者は決してブランドや名前でごまかされない。彼らは本当に良いものが何かを知っているし、また良いものでなければ受け入れない。プロチームへスポンサードするメーカーは数多くあるが、多分に商業的な要素がある。 ひょっとするとお金でハイクオリティーというイメージを買えるかもしれないが、私はその方法は好きじゃないんだ。 BASSOがドイツで受け入れられていることがBASSOが良い自転車だと証明できる一つの理由だと言えるよ。」 これまでの地道な努力があるからこそ、こんなことが言えるのかもしれません。
2004年にブルーノ・ダルシーとダイアテックが【日常にワクワク】をテーマにスイスと日本の共同開発でスタート。 スイスを代表するロード・シクロクロス選手であったブルーノは、選手引退後、数々のヨーロッパメーカーの自転車開発に関わります。そんな彼の経験とノウハウ、そしてダイアテックの自転車をもっと色々な人に楽しんでもらいたいという気持ちから生まれました。
センチュリオンは、本国ヨーロッパをはじめ世界中のすべてのサイクリストに、ドイツ発の設計理念を活かしたバイクを提供しています。安定性、信頼性、安全性を堅守しながら、各バイクカテゴリーごとに求められる性能を追求し続けています。あなたにぴったりなバイクを見つけ、新しい自転車ライフをお楽しみ下さい。
1990年「corratec」が創立されて以来、そのルーツを守り続けています。研究、開発、設計は、ドイツ ババリアンアルプスの麓にある本社で行っています。本社周辺に豊富にあるトレイルやロードの山道、クロスカントリーで、最新の注意を払って開発された製品を市場に送りだす前に徹底的にテストしています。これこそが革新的技術をもった「corratec」の最高品質のバイクを生産する源となっています。数々のレースで勝利をおさめてきた「corratec」、ドイツで生まれた信頼の技術と独創的なデザインをお届けします。
フォールディングバイクでは世界最大のブランドとして30年以上の伝統を持ち、革新的な開発を積み重ねて来た「DAHON」。2000年には"世界最大の折り畳み自転車メーカー”としてギネスブックのミレニアム記録編に登録されました。
1980年代、モトクロスのメカニックだったジム・フェルトが当時のスーパースター、ジョニー・オメーラのためにトライアスロンバイクを設計したのがFELTの始まりです。カーボン、アルミ、チタンといった素材を独自の理論でブレンドしたチューブは、GT、トレック、スペシャライズドなど名だたるブランドに採用されました。最初のトライアスロンバイクを作ってから10年後に、ジムは自転車産業界に広く顔の利くビル・ドーリングと、欧州市場のディストリビュータとして活躍していたマイケル・ミュルマンと、ドイツでFELT社を設立し共同経営に乗り出しました。独自の理論によりアスリートの能力を極限まで引き出すフレームを開発し、ツール・ド・フランス、世界選手権、五輪、アイアンマンで数多くの勝利を獲得したFELTは、世界で最も尊敬されるレーシングブランドの1つになりました。近年はカーボン生成方法を改良し、数年前までトップグレードモデルにしか採用されていなかったカーボンを惜しみなくローエンドモデルに採用することで、バイクの性能を飛躍的に向上させ、さらにエアロダイナミクスの考えをロードレースに持込み、さらなる進化を続けています。FELTの限界への挑戦は決して終わることがありません。
ピュアスポーツバイクの走りを可能にするGARNEAUバイクラインアップ。現在入手可能なハイエンドのカーボン、チタン、アルミそしてクロモリ素材のフレームをバイクカテゴリー毎に厳選したGARNEAU WORLD DESIGNのユニークなアイデアで、バイクに新しい命を吹き込んだブランドです。その人気はコアなユーザーだけには留まらず、レディース、キッズまで幅広い層に支持されています。フレームを美しく着飾るだけではピュアスポーツバイクとは呼ぶ事ができないという考え方から、体格に合わせたフレームジオメトリーとバランスのとれたパーツセレクトが、あなたに新たなGARNEAUバイクライフの扉を開きます。
ただひたすらに頂点を目指す、気高き青の軌跡。The Beauty of Italia ~ 全ては最高のクオリティのために ~ 鮮やかなブルーカラーで知られる『GIOS』。その創業は1948年と古く、現在もイタリアのトリノを拠点とする伝統あるブランドです。今ではイタリア国内にジオスブルーというカラーが存在するほど、その名は知られています。『GIOS』 その最大の特徴は、鮮やかなブルーカラーはもちろん、徹底的にこだわった精度の高いフレーム。イタリアでは、そのクオリティの高さから「イタリアブランドでありながらドイツ的な印象さえ与える」とまでいわれています。ビルダー自身「溶接の精度の高さがフレーム作りで最も大切。コレがしっかりしていないとプロの使用に耐えられない。現在は、デダチャイの軽量チューブをメインに使っているが、材料を痛めないようにTIG溶接が中心。またラグドフレームの場合は、チューブの劣化を最小限にするために低温溶接を採用している」と話しており、製品のクオリティに強いこだわりを持っています。
GTの生みの親であるゲーリー・ターナーは、トランペットやトロンボーンのような高度な溶接技術を必要とする楽器の修理職人でした。 ゲーリー・ターナーはカリフォルニア州サンタアナに工房を構え1979年にゲーリー・ターナーの頭文字を取ったGT bicyclesというブランドを設立し、世界に向けて販売をはじめました。1980年からGTは毎年すさまじい勢いでフレームを開発し、次々にBMXの領域を広げていきました。トリプルトライアングルフレームの開発で、BMX同様にMTBのレース界を席巻。圧倒的な性能を誇るバイクは世界を驚かせました。1991年にはアルミ素材を使用したMTBを製作し、チタンフレームなど様々な最先端素材でMTBを開発、世界最速のダウンヒルモデルDH-iはGTに世界チャンピオンの栄光をもたらしました。2012年からはGTファクトリーチームに、MTBの歴史上、最も進化しているチームと言われるアサートンレーシングが加わり、そのアサートンからのフィードバックは、ダウンヒルバイクのFURYだけでなく、定評あるi-DRIVEから更なるブラッシュアップを果たした新しいサスペンションシステム「AOS」、を採用した、New SENSOR、FORCEにも活かされています。このようにGTは常にレースの最前線で新しい試みを繰り返し、開発へのフィードバックを続けてきました。世界最高の”FAST”なバイクを創る集団である事がGTの存在意義です。
ジェイミスの母体であるジョージ・ジャノウ サイクル(以下G・ジャノウ サイクル)は、1937年ヨーロッパ製の自転車及び部品の小さな代理店として始まり、現在アメリカでは、創業者一族が管理する会社として最も歴史があり、かつ最大の自転車会社となりました。1979年に初のオリジナル「EARTH CRUISER」の発売を皮切りに、様々なモデルを開発、「ジェイミス」ブランドとして今日に至ります。アメリカ自転車専門誌“bicycling”でジェイミスは編集者推薦ベストバイに8度選ばれています。2013年はロード「ICON ELITE」とMTB「DRAGON 29 SPORT」の2つのカテゴリーで受賞しました。
1988 年にKONA 初のMTBを発表以来、その時代に入手できる最高の素材を自転車に採用しています。高品質、高剛性、耐久性のある素材(パフォーマンスに優れる素材)を使用しています。2013年は現在自転車マーケットで入手しえる最高の素材が新たに追加になりました。基本である鉄(Cr-Mo)、高剛性でレース仕様のカーボン素材、今ではポピュラーである7005 アルミ、そして新素材の全く新しいチュービング“6069 スカンジウム”までを採用しました。長く使えて、楽しく乗れるバイクを基本設計とし、常に自転車用素材を開発しています。KONAは、完璧な乗り心地を提供するために細部に渡るまで長い時間を掛けて開発しています。我々が選んだインディペンデントサスペンションや、カーボンバイクのテクノロジーは、全て進化を遂げています。使用される素材やライダーフィットのジオメトリー設計は、耐久性、汎用性、コンフォート性、安定性に加え、スタンドオーバーハイトやコーナリング性能など、全ての要素が総合的に考えられています。そして様々なライダーのために、ほぼ全てのカテゴリーのバイクを製造しています。全てに遊び心と、楽しいデザインが与えられ、長時間あなたと共に楽しめるように製造されています。
1954年よりスタートしたKTMは、第1号車となるモータースポーツバイク「R100」を世に送り出しました。その後、「FLEETWING社」からアメリカ市場向けに自転車の製作を依頼され、「FLEETWING BIKE」という、優れたデザインで機能あふれる電飾を施したビーチクルーザーを生み出しました。一般車から始まったKTMは1971年からスポーツバイクにも着手し、その年から国内のレース(シクロクロス)でチャンピオン6連覇を達成。それから時を経て94年からオフロードの世界に転身、XC、マラソン、4Xと様々なレースで1位を独占します。2000年代からはMTBでの強さを維持しながら、ロードレースのチームを発足、また2003年にはフランツ・オファー選手がU23でトライアスロンのワールドチャンピオンに輝くなど、オンロードでも実力を発揮させます。近年ではUCIプロコンチネンタルチームのブルターニュ・セシュ・エンビロンメント(フランス)がKTM BIKEでロードレースに参戦、ほかドイツ、イギリス、ベルギーでもKTM BIKEを使用したレースチームが存在し、これからもKTM BIKEはヨーロッパ各地のレースを賑わしていきます。
ラピエールは、ワインとマスタードで有名なフランス・ディジョンに拠点を置き、創業1946年というフランスでも老舗に数えられるブランドです。現在はロードバイク、MTB、クロスバイクを中心とした総合自転車メーカーとしてヨーロッパを中心に展開し、年間生産台数はのべ9万台を誇ります。60年以上の長い歴史の中ではフランス国内での流通が主でしたが、2002年よりインターナショナルマーケットに進出。まずはフランス語圏より、次第に英語圏へシェアを拡大しました。ラピエールは、KOGAやREDLINEといったブランドを所有するオランダのアクセルグループの一翼を担い、シマノ・ヨーロッパともより良い関係を築いています。そういった最良の環境の中で最先端のテクノロジーを駆使し、時代をリードした製品をリリースできるのです。たとえばロード用製品のプロトタイプをサポート・プロチーム"FDJ.fr"を介してテストに貢献するなど、レース活動と同時に機材開発の分野にも貢献しています。MTBではワールドカップダウンヒルで10回も金メダルを獲得したニコラ・ブイヨが製作に関わり、オリジナルDHバイクをリリース。また複数のチームサポートを行っており、フランスではロードバイクと同等、それ以上の人気を集めています。本社では、コンプリートバイクのアッセンブルを行い徹底したクオリティコントロールを目指します。いくつかのセクションは"ワークショップ"と呼ばれ、職人の手作業によりバイクを迅速に確実に組んでいきます。バイク1台1台には、チェックシートが添付され、組み付けを行った担当者がサインを入れることで、コンシューマーに信頼と安心を提供します。さらに設計やプロスペック用バイクの製作、強度試験などを行うブースなど開発に必要なすべての要素を揃え技術革新も怠りま せん。フランス広しといえども、これほどまでの規模の工程を自社で行うブランドはほかに存在するでしょうか?その答えはラピエールに乗っていただければわかります。 
1983年、オリンピックの代表でもあったルイガノが自宅のガレージでウェアーなどの用品の企画販売を初めて以来、一貫として彼独特のデザインを製品化しているブランドです。ケベック州をはじめ全世界の人々に支持されています。業界でも指折りのデザイナーのひとりとして賞賛され今では欧米を中心に日本などアジア諸国を含め40社のルイガノ代理店が彼の商品を販売しています。ウェアーやヘルメットなどトータルコーディネイトができるルイガノは「Always Something New」のスローガンのもと、いつもトレンドを先取りしバイクライフをバックアップしています。
ミシュランは1889年、フランスのクレルモンフェランで設立されました。現在、5大陸に事業部を、ヨーロッパ、北米、アジアには研究開発センターがあり、170を超える国や地域に営業拠点を有しています。年間タイヤ生産数は1億6,600万本を誇ります。自転車のパンク修理を15分ほどで完了する技術を開発したミシュランの創業は、その画期的な技術を世に広めるため、1891年、世界最古の自転車レース「パリ・ブレスト往復レース」に出場。結果はミシュランが開発したタイヤを装着したシャルル・テロン選手が2位の選手に8時間もの大差をつけてゴールし、その発明が大いなる注目を集めたのです。この挑戦と勝利こそが、ミシュランの歴史、その第一歩となったのです。ミシュランのシティサイクルParis-Brestは、このレースの名前に由来します。フレームの設計にオーダーメイドを採用。自転車を作り続けて40年、競輪選手からも絶大な信頼を受けるフレームビルダー、松田志行氏を迎え、操縦安定性を左右する設計寸法や徹底したフレームの精度、計算された強度で組み上げられたフレームは、ミシュランの名に恥じない上質な乗り味を提供します。
DE ROSAは1953年にUgo De Rosa(ウーゴ・デ・ローザ)氏によって、ミラノ郊外のCusano Milaninoに設立されました。Ugoの正確無比なフレーム溶接技術は、やがて多くのトップチームや有名選手の目に留まり、彼らの勝利を支えてきました。DE ROSAブランドはレースの世界で育まれ、そのイメージと地位を確立してきたのです。DE ROSAのセカンドラインともいえる「Milanino」。「ちょっと個性的」なシティバイクを通して、DE ROSAブランドの認知度アップを図り、DE ROSAを身近な存在として知って欲しい、そんな思いから誕生したシリーズです。MilaninoとはDE ROSAの故郷、北イタリアミラノの郊外“Cusano Milanino”の街から名付けられました。DE ROSAが送り出してきたロードバイクとは異質のモデルですが、両者の持つ“innovation”に変わりはありません。新しい道を切り拓くことにおいて、Milaninoシリーズも、まごうかた無きDE ROSAそのものなのです。
ライフスタイルを豊かにする日本のスポーツバイクブランド「RITEWAY」  日本画の繊細さを油彩で表現するという、独特の技法を生み出し注目を集める新進気鋭のアーティスト「難波江啓」。そのセンスを自転車にも取り入れています。2011モデルから日本人の心を和ませる猫をメインキャラクターとし、すべてのモデルに猫をデザイン。シンプルかつ個性的なデザインが特徴で。カラーのネーミングもセンスあふれるものになっています。フレームビルダー ”NISSY WORKS”西原氏によるフレームデザイン。「FOLK」は民族、国民の意味。その言葉には、日本人の体型、ライフスタイルに合わせたフレームを作りたいという熱い思いが込められています。日本人の生体計測データをもとにモデリングを行い、日本のさまざまなライフスタイルで楽しめるように設計されています。通常のクリア塗装の工程を2回繰り返し行うことで、塗装の耐久性を高め、紫外線による色あせや、駐輪で付く傷などに強いのが特徴です。変速、回転、制動部に安心のシマノ社製パーツを装備し、高品質で高い性能を維持しています。
シュウィンは、本国アメリカをはじめ世界中のすべてのサイクリストに、コストパフォーマンスに優れた自転車を115年以上にわたり提供し、ユーザーにサイクリングの楽しさを提供し続けています。シュウィン シグネチャーシリーズは、シュウィンを代表するクルーザーからキッズバイクまで、伝統の中に新しさを取り入れて、全ての年齢層に愛される素晴らしいラインナップを取り揃えています。
フォールディングバイク開発の先駆者であるデービッド・ホンの血を受け継ぐ息子、ジョシュア・ホンが近年のDAHONの発展を牽引してきたメンバーを引き連れ、2011年6月に「Tern」を立ち上げました。
自転車が国技であるベルギー。ベルギーは石畳や古くからの町並みによる舗装状況や天候(雨)などで、世界的にライディングが最も厳しい事で有名です。しかしながら、無限にサイクルコースが存在し、標識を辿ると地図を持たずしてベルギー国内をツーリングする事ができます。そう言った環境で、状況下で、開発しているブランドだからこそ信頼性があり、数多くの偉大なチャンピオンが存在する理由も納得できます。RIDLEY本社から十数分の場所に、レーストラック場(サーキット場)があり、様々なテスト、レース、トレーニングを迅速に行う事が可能です。プロ選手やアマチュア選手など、ライダー達との密接なコミュニケーションを常に心がけています。国柄、困難なライディングコース、ライダー、により、リドレーは前進して行くのです。
cervelo(サーヴェロ)は1995年に設立されました。きっかけは、2人のエンジニア、フィル・ホワイトとジェラルド・ヴルーメンが革新的なタイムトライアルバイクを開発しようと決めたことだった。あるイタリアのトップレーサーは、彼のスポンサーがタイムトライアルに興味がないことに不満を感じていた。そして彼は最速なタイムトライアル バイクの設計をヴルーメンに依頼した。そのレーサーの所属するチームとのコラボレーションのもと、基本設計から始めたヴルーメンとホワイトだったが、当初 その協力は一度限りのつもりだった。 目指したものは最高のエアロダイナミクスと軽さと強靭さを兼ね備えたバイクであり、市場性は無視されていた。そこから生まれたサーヴェ ロ"Baracchi"はあらゆる面で高次元にまとまったラディカルなバイクだった。ハンドリング、強靭さ、快適さ、そしてエアロダイナミクスのために、 幾度となくテストが繰り返された。そしてそれはチームの熱意にも合致し、相乗効果となった。トライアスロンやロードレースの世界で、ヴルーメンとホワイトは一目置かれるようになった。彼らが新しいバイクを持って出かけると、どこへ 行っても「そのバイクはどこで手に入れられるのか」と聞かれた。チームのスポンサーは"Baracchi"を市場に出すことに興味がなかったが、プロライ ダーやトライアスリートから厚い支持を受けた彼らは、自らサーヴェロサイクルズを興しました。
MASIはイタリア人のファリエロ・マジィが1949年に起こした老舗バイクブランドです。彼が作ったスチールフレームは、ツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアをはじめ、世界最高峰レースの舞台で輝かしい成績を残し続けてきました。現在のチャンピオンだけでなく、エディ・メルクスやジャック・アンクティル、ファウスト・コッピ、フェリーチェ・ジモンディといった歴代の偉人達が、あなたと同じ理由で何年もの間MASIを選んでいます。彼らが要求したのは「最高」以外何物でもありません。MASIの自転車はライダーの情熱を奮い立たせるものであり、より遠くへ、より速く走れるように導くものであるという信念を持っています。レースに勝つ(実際にもしくは想像上でも)ために乗るのはもちろん、一杯のコーヒーや、ミルクを買うために街へ向かうためだけであっても自転車はライダーの感情を呼び起こすものでなければなりません。70年にわたる歴史の中で私たちは自転車を作ることは乗る喜びを作ることであることを学びました。MASIは新しい伝統をつくり続けると同時に、深みのある歴史を刻み続けていきます。白熱するレースの中でも、穏やかな普段の生活の中で常に「最高」を提供し続け、MASIの新しい歴史を刻んでいることを疑う余地はありません。 It' all about the Ride.自転車を知り尽くしたMASIが作るバイクはあなたが「最高」の体験ができるように設計されています。世界中で支持されているMASIのバイクに乗って、心地よい風を受けながら出かけましょう。
エディ・メルクス社は、エディがプロ選手としての競技生活をストップしてちょうど3年後に創設されました。それはエディにとって、彼が愛した世界、彼がもっとも良く知る世界へ、ビジネスとして戻る機会となりました。エディ・メルクス社はベルギー・ブリュッセル郊外のメイセという街にある、古い農家の建物からスタートしています。トップクラスのレーシングバイクを少しづつ造るというそのスタイルは、創業以来30年間、少しも変わらずに続いています。その30年は、新たな製品と施設、より発展した体制へと変化を遂げる準備期間だったと言えるでしょう。我々は進化します。しかし変わらないものがあります。社にいるすべての者が共通して抱く、製品の細部に対する飽くなきこだわりと、バイクおよびレースへの愛情です。エディ・メルクス社はまだ非常に小さな製造メーカーに過ぎませんが、将来的には生産量を増やす計画があります。しかし、一日に何台のバイクを生産できるかといったことは我々にとって問題ではありません。信頼性や安全性を損なうべきでないという、絶対に譲れない方針があります。スポーツバイクを壊れるようなものに貶めはしないという信念がエディと我々にはあります。軽く、同時に強靭なこと。スポーツバイクは何年もの間乗られ、レースにおいて酷使されるものです。それはもっとも良い製品テストだと言えるでしょう。レースシーズンの終わりに、フレームの故障が見当たらないということこそがその優秀性の証です。私たちは"生涯保障"をつけている自社製品に対して、絶対の自信を持っています。

サイクルパーツ・アクセサリー

BBB はオランダで2人の情熱にあふれたサイクリストによって1999 年に設立されました。クリスとフランクの経験はサイクリストのためにベストな製品を生み出す原動力であり、常に湧き出るアイデアは、BBB の製品を進化させ続けてきました。BBBは現在世界39カ国をカバーし、1500以上のアイテム数を誇るようになりました。事務所の建物が大きくなり、働くメンバーの顔ぶれが変わっても、BBBはオランダの同じ施設を本部として使用しています。BBBとはBIKEPARTS FOR BIKERS BY BIKERSの略でサイクリストによる、サイクリストのための自転車パーツを開発していくことを信条としています。
Crank Brothers(クランクブラザーズ)は、機能性とデザイン性を追及したバイシクル・プロダクトを生み出すブランドです。 中でもシンプルで軽量なクリップレスペダル「EGG BEATER(エッグビーター)」は、大型のキャッチスプリングで4面からステップインでき、シューズと4ヶ所で接触するためダイレクトに力が伝わります。そのシンプルな構造と簡単なステップイン・ステップアウトで、コアMTBユーザーのみならず、シクロクロスやロードユーザーまで多くのサイクリストから支持を得ています。またコンパクトツールやポンプといったサイクリストに必要不可欠なアクセサリーにも機能性とデザイン性を追及し、美しい表面仕上げと使いやすい機能を持たせた魅力的なアイテムを多数ラインナップしています。
EASTON(イーストン)社は、製品を使用しているアスリート達を強化し、パフォーマンスを上げられる製品を世に送り出すことを信条に、真剣に製品開発に取り組んでいます。ゆえに製品の限界を知るために材料、重さ、強さとパフォーマンスのベンチマークと試験を必要としています。1990年に南カリフォルニアのヴァンナイズに「EASTON Sports Lab.」を開設しました。そこでEASTON社の研究開発エンジニア達は、産業界で最も厳しいテストをパスすべく、最新技術のテスト器材を用いて試験を繰り返しています。JIS、DIN、ISOにみならず、新しい規格「Central European Norm(CEN)」の全ての基準を満たす製品を開発しています。さらに、CNT(カーボンナノチューブ)テクノロジーのような最先端技術も惜しみなく製品につぎ込みながらも、コストパフォーマンスに長けた製品を提供しています。数々のビッグレースでの勝利がイーストン製品の品質を裏付けています。
トゥーリオ・カンパニョーロが創業したイタリアの自転車部品専業メーカーであり、ロードレーサー用の部品においては日本のシマノ、アメリカのSRAMとともに市場を寡占している3大コンポーネントブランドになります。トゥーリオは自転車の競技者であったが、実家であるカンパニョーロ家は作業場を持つ金物屋でした。そこで彼は自分の経験を生かし、自転車の部品の製造を開始します。これがカンパニョーロ社の創業の経緯になります。ドロミテにあるオーネクロス峠のレースでの苦い経験から、レバー一つ捻るだけで車輪の着脱が出来るクイックリリース(「クイックレリーズ」の呼称で呼ばれることが多い)、通称「クイック」を発明しました。1990年代には日本のシマノがブレーキレバーとシフトレバーを一体化したSTIシステムを投入しましたが、カンパニョーロ社も「エルゴ・パワー」なるシステムを開発しました。2008年には翌年からラインナップを一新し11速を上位モデルに採用する事を発表し、2008年のツール・ド・フランスでは機材を供給しているチームの一部選手が使用しました。シマノの膝元である日本でも一定のファンが存在しています。
FFWD Fast Forwardはカーボンホイールのスペシャリストとして2006年にオランダに誕生したハイスピードホイールブランドです。FFWDの目指すことろは「速さ」、「軽量」、「耐久性」をロード・シクロクロス・トラック・トライアスロンの市場へと送り出すことです。そして、何よりも自信を持っているものが職人技と品質、そのデザインです。スポークは全てオランダでマスターの称号を持つ職人の手によって非常に精密に組まれています。ホイール1本1本には世界でただひとつのシリアルナンバーが刻み込まれているのもFFWDの特徴です。もちろん、細部へのこだわりも忘れません。UDレイヤードカーボンリムにFFWDオリジナルとDT Swissのハブ、DTエアロライトとSapim CX、そして真鍮ニップルが職人の洗練された技によって最高級で耐久性を備えたホイールとなるのです。現在はロード・トライアスロン・シクロクロス・3スポーク・ディスクホイール・トラックホイールをラインナップとして取り揃えています。 FFWDが生み出すそのスピードを是非ご堪能ください。
fi'zi:k(フィジーク)はSelle Royal社のハイエンドモデル・ブランドで、熟練の職人達の手作業によって生産されています。Selle Royal社は、シティ用サドルからプロユースのハイエンドモデルまで生産するイタリアの代表的なサドルメーカーです。過去ダミアーノ・クネゴやジルベルト・シモーニら多くのプロ選手がフィジークのサドルとともに偉大な勝利を手にし、2010年もイヴァン・バッソがジロ・デ・イタリア総合優勝、ヴィンツェンツォ・ニーバリがブエルタ・ア・エスパーニャ総合優勝を飾っています。フィジークブランドでは、大ヒットモデルの「アリオネ」やフラットバーロードなどのコンフォート系モデルにお勧めの「CPシリーズ」、サドルバッグをワンタッチでスマートに取り付けられる「ICS クリップシステム」を装備したモデルなど、特徴あるラインナップを揃えています。今やフィジークのサドルは日本国内でもロード、MTB問わず選手が自費で購入してまで使いたいとの評判を得ているほどです。最新モデルのアンタレスはライトウェイトのサドルカテゴリーにおいて、競合ブランドに比較し、3倍以上のパッド量、7平方センチメートルも広いサドル面積、3.6倍以上も優れたパッド量/重量比、先端部分のパッド厚も3倍以上、など多くのアドバンテージを持っています。
フルクラム・ホイール・プロジェクトは、自転車をこよなく愛する若い航空宇宙工学エンジニアたちの、革新的なアイデアから誕生しました。エンジニアたちは市場に出ている製品を分析し、その結果、改善の余地が大いにあると感じました。そこで航空宇宙工学の知識を活用し、用途を特化した新しいホイールの設計に取り掛かりました。間もなくこのプロジェクトからプロトタイプ・モデルが生まれ、テストの結果、競合製品を凌ぐすばらしい成果が得られました。チームはこの結果に満足し、最高の素材を選び、可能な限りの最先端技術を駆使して製品を作り上げ、市場に送り出しました。Racing Light、Racing Speed XLR, Racing Zeroには新たにグリスのいらないセラミックベアリング「CULT」テクノロジーを採用。グリスが不要なため、回転抵抗が大きく減少すると同時に、軽量化も果たしています。また、Racing Zero、Racing 1、Racing 3には2WAY-FITと呼ばれる、チューブレスタイヤとクリンチャータイヤの両方に対応するロードホイールもラインナップされ、好評を得ています。ユーザーのニーズとコストに合わせ、最適なホイールを提供するカンパニー。それがフルクラムです。
シュワルベブランドを展開するドイツ・ラルフポール社は、1901年に設立されたタイヤメーカーです。ツーリングタイヤとして世界一のクオリティーと販売量を誇る「Marathon」、MTB用では最軽量315gの「Furious Fred」を誕生させ、さらにロードタイヤでは革新的なテクノロジーを採用した「Ultremoシリーズ」を生み出しています。その開発チームはレースシーンで多くのチームサポートすることで得られるデータを活かし、路面コンディションに合わせたタイヤ創りに余念がありません。
台湾メーカーのトピークTOPEAK(トピーク)は、モジュラーケージ、ポータブルスタンド、サスペンション付ベビーシートなど数々の革新的な製品を開発してきました。そんなTOPEAKがサイクリストのニーズに応え、自転車をより楽しく、快適に変えていきたい、サイクリストに新しい感動を与えたいというコンセプトから、優れた製品を生み出しています。エンジニア、デザイナー、販売およびマーケティング部門でグローバルなチームとして結成されたTOPEAK(トピーク)チームは、常に新しいサイクルライフについて研究し、サイクリストのニーズに応える新たな方法を探し求めています。
「Prologo:プロロゴ」のブランドのキーワードは「touch」。ライダーとバイクとが「触れる」部分へのこだわりを持ってブランドを立ち上げました。サドルとバーテープという大きな「接点」を彼らのテクノロジーやデザインを駆使して、今までに無い新しい「変化」を創りたい。斬新なアイデアはスタイルのみならず機能にも現れています。
創設者であるリチャードベイネは、プロレーサーとて活動している時から、固定ローラーや、世界初のエアロハンドルバーを作るなどエンジニアとしての才能を発揮していまいた。彼は、トップアスリートの豊富なコーチング経験で、早くから航空力学を自転車競技に取り入れエンジニアとしても有名です。その後、念願のペダルシステム特許を取得し、1991年にスピードプレイを設立しました。スピードプレイの独創的なシステムは、プロ選手が一度使用すると、他のペダルシステムには変えたがらない事実が全てを物語ります。薄く小さくエアロダイナミクスに優れ、コーナークリアランスが大きく「フリーフロートシステム」は、他社ブランドとは違い、バネを利用して脚の角度を強制しない為、膝への負担を画期的に軽減します。シー・エス・シー/サクソバンクチーム監督であるリースは、チームライダーがスピードプレイを使用してからは、彼らの体に問題(怪我)が無くなったと語ります。更にバッソは、チームをリクイガスに移籍した際もスピードプレイを使用する事を要求し、チーム全体が採用した経緯もあります。
その違いはタイヤで決まります。 オンロードでもオフロードでも、そしてトラック競技においても。グリップ力と耐パンク性能によって安全性は大きく変わります。衝撃を吸収し、快適性とスピードにおいて絶対的な効果を発揮するからです。タイヤのキーファクターとなるのはケーシングです。Vittoriaのコットンケーシングを使用したチューブラーの様に、ケーシングはできるだけソフトで柔軟性がなければなりません。正確に走路を導き、バイクパフォーマンスを上げる為のVittoriaの革新的な技術には、ナイロンラジアルケーシングや新開発ISOgripコンパウンドもあります。その違いはタイヤで決まります。Vittoriaであれば尚更です・・・。
ZIPP製品のリム表面に施されるディンプル加工はリム周辺の空気の流れを適切に攪拌することで走行時の空気抵抗を確実に軽減します。20年にわたるカーボンファイバーホイールの製造研究が生んだ独自のテクノロジー、「VCLC」(※1)「Carbon Bridge」(※2)によって強度や耐久性、快適性を犠牲にすることなく究極のエアロダイナミクスを完成させています。
※1)「VCLC」:Visco-Elastic Constrained Layer Control 粘弾性素材をカーボン層に挟み込むことで振動吸収を向上させる技術。2)「Carbon Bridge」:ケブラー繊維をリム外周に配することで、剛性と耐衝撃性を大幅に向上する技術。

ウェア・グッズ

スペインバスク地方に位置するメーカー。スペイン北部は自転車競技(ロード)が大変盛んな地域です。季節の変化があり山岳の多い厳しい環境が、いくつもの名門チーム、名選手を生み出してきました。そんな過酷な気象条件で最大限の力が発揮できるロードウエアを創り出そうと、1976年に創立されたのがETXEONDO(エチェオンド)なのです。メーカー名はバスク語で「良い家」という意味。その名に込めた思いがクオリティを支えています。
ヨーロッパでのサイクルウェア市場において、そのシェアはトップを走り続け、常にサイクリストの飽くなき要望に応えるための、上質なウェアを提供してくれているGORE BIKE WEAR。世界初となるGORE-TEX®サイクリングジャケットの開発と成功に始まり、個々のウェアとその最先端のレイヤリング、サイクリストの分類とその用途に応じた商品開発、ウィットに富むデザインとカラー、細部まで考え込まれたアクセサリー…それぞれの課題に真摯に取り組んでいる貴重なブランドです。GORE-TEX®、WINDSTOPPER®ファブリクスを融合させ、1年を通してサイクリストの能力を最大限に引き出す方法を常に考えており、袖を通していただくことで、そのこだわりを実感できます。彼らが提唱するSkin-To-Shell、Head-To-Toeという概念を含むサイクリング・アパレル・システム「GORE BIKE WEAR® Outfit Systems」を、是非お店で体感してください。
「KAPELMUUR/カペルミュール」とは、ベルギーのフランドル地方で1913年から開催されている伝統的な「ロードレース「ロンド・ファン・フラーンデレン」に登場する最大の難所と言われている石畳の急坂の名前です。「ロードレース「ロンド・ファン・フラーンデレン」は、数あるワンデークラシックレースの中でも、最もステータスが高いレースと言われています。ロードレース人気が高いベルギーの中でも、さらに熱心なファンが多いと言われるフランデレン地方でのレースは、びっしりと沿道を埋め尽くす顧客からの熱い声援の中、選手達は必死の形相で急勾配の石畳に挑みます。そんなクラシックレースへの敬意と憧れを持ったサイクルウェアを提供したいとの思いから、オリジナルウェアのブランドネームに「KAPELMUUR/カペルミュール」を名付けました。   
自転車のために必要な基本機能というのが出尽くした感のある今、サイクルウェアに、さらに求められる機能とは、なんでしょう。そこで「narifuri」は、これまで名だたるサイクルウェアブランドを手がけた工場と組み、現在当たり前となった自転車用スポーツウェアの機能性をベースに、「narifuri」ならではの解釈とウィットを加えました。
パールイズミは、長野県飯田市の山間で育った創業者である清水釿治が、幼い時から清く湧き出る泉を生活用水として使用していたこともあり、常に光り輝く真珠の如く、その清水(きよみず)が、大地よりとめ処もつきぬ泉として湧き出る様に、新鮮で素晴らしい製品を創造し続けたいという願いを込め名付けられました。その精神はパールイズミ ブランドの根源となり、現在では、かつて自転車競技選手であった現社長の清水弘裕が自らその製品を使用しながら、最新のテクノロジーを快適な製品づくりに反映させ、世界のトップアスリートへ製品を送り続けています。
自転車と人を徹底的に研究して生まれたシマノサイクリングウェアは、長年に渡るコンポーネントの開発で培った技術、データ、そして設計思想を共有し、ライディングフォームに追従する理想のフォルムを追求してきました。2014年、新たにシマノレーシングチームと共同開発したACCU3Dが誕生。過酷なレースの世界で挑戦を続けるプロライダーから得られた数々のフィードバックが、サイクリングウェアの機能性を、新たな次元へと導きます。従来の素材に比べて半分の力で倍の長さに引き伸ばすことができる、新しい生地を開発し、ペダリング時のスムーズな動きを実現するなど、常に最高の素材を使用するということにおいては、シマノは掛け値なしの高い評価を受けています。それは、サイクリングウェアについても、また部品についても同様です。弊社は、自社製品の1つ1つに格別の注意を払い、最高の素材のみを選りすぐって、比類のないパフォーマンスと快適性をお客様にお届けしています。